【経済原論ES】2015夜スク11日目 ゲームの理論基礎から一気に複占・寡占まで

今日も箱根出張、ただし、日帰りなので出席できました。


20151215.jpg



今日のテーマは 「ゲームの理論の基礎と寡占」


■戦略的状況とゲームの理論基礎

ゲームの理論
(i) プレーヤー i, j
(ii) プレーヤーの戦略 si, sj
(iii)プレーヤーの利得 gi(si,sj), gj(si,sj)

ナッシュ均衡
「自分ひとりが戦略を変更しても得をしない状態」

例1: 囚人のジレンマ(黙秘するか自白するか)
 2人の囚人1,2が別々の独房で尋問を受けている。2人は共謀して犯罪に加担。
 2人の戦略は自白するか黙秘するか。以下の条件がある。
 (a)囚人1,2がともに黙秘すると、囚人1,2はそれぞれ刑期2年
 (b)囚人1,2がともに自白すると、囚人1,2はそれぞれ刑期5年
 (c)囚人1が自白し、囚人2が黙秘すると、囚人1は刑期0年、囚人2は刑期10年
 (c)囚人1が黙秘し、囚人2が自白すると、囚人1は刑期10年、囚人2は刑10年

    (自白、自白)がナッシュ均衡

例2
   男女のデートの行先の選択(サッカーを見に行くか、フィギュアスケートを見に行くか)
   ナッシュ均衡が複数ある例


■複占
 クールノー・モデル
 ある財はふたつの企業A社、B社によって供給されている。
 ふたつの企業は財の供給量を調整することで利潤の最大化をはかろとしている。

 ゲーム理論を使い、具体的数値の数式、グラフで分かりやすい説明であった。


最適反応関数の解説




今日の授業は、ゲーム理論からクールノー・ナッシュ均衡まで
一気に駆け上がったような授業。

しっかりと復習したいと思う。
この内容を独学で勉強するとどのくらい時間がかかるのだろうか?
出席して良かったと思える講義であった。

今日の授業を受けていたら、
10月に受けた経済原論(初回)の試験、もう一問も解答できたかもしれない^^


次回はテスト
例題だけになく、内容も問われるので
難易度は高いかもしれない。

しっかり勉強したいところです。












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No title

お疲れ様でした。内容としては最後ですね。試験頑張って下さい。

Re: No title

あをによしさん

コメントありがとうございます。

> お疲れ様でした。内容としては最後ですね。試験頑張って下さい。

マクロとミクロ、範囲も広く、盛り沢山ですが、
頑張ります^^/

プロフィール

miyo

Author:miyo
慶應義塾大学法学部卒業

次は経済学部へ挑戦します。
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