【法制史SS】5日目 フランス法の間接継受

法制史 5日目

原先生の講義は名調子で惹き付けるものがありました。

親身に通信生のことを指導して下さり
夏スクのたびに先生を囲む懇親会(原会)が開催されるようです。


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明治維新後
不平等条約解消のため法の近代化を図る必要


王政復古
 復古というスローガンは、下級武士層が公家を味方につけるため
 奈良時代の体制に(一時的)

■新律綱領
■改訂律例


■明治15年刑法(旧刑法)
フランス法に準拠した刑法編纂

フランスからボワソナードを招聘

ボワソナードからフランス語でフランス法の講義

学んだ知識で、日本人の手で刑法を作ろうとした
明治9年 「日本帝国刑法初案」(総則のみ)
 不完全・無審査でNG 

ボアソナード起草「日本刑法草案」 翻訳
 罪刑法定主義
明治13年公布
明治15年1月1日 施行 → 律令が消える。

日本は律令を捨て外国法の継受へ
 なぜ捨てた −> 圧倒的なヨーロッパの技術力、軍事力
 律令が劣っていたわけではない。


■刑事手続法の近代化
治罪法




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・選択科目 51 53 0 100%
・テキスト科目 40 46 0 100%
・スクーリング 15 24 0 100%
卒業論文 8 0 8 0%
総履修単位 124 119 8 96%
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